オリゴ糖 はちみつ

体に良いのははちみつかオリゴ糖かどっち?

ヨーグルトを食べる時や料理の時、紅茶を飲む時などに、
砂糖の代わりにはちみつやオリゴ糖を使う人は多いですよね。

 

 

でも、実際どちらの方が体に良いのかと聞かれたら…多分どっちもよいのでしょうが、
それぞれがどのような作用があるのか知らない人も多いのではないかと思います。

 

そこで、はちみつとオリゴ糖の作用についてご紹介します。
その上で、自分にはどっちが合っているのか見てみましょう。

 

はちみつの効果

病気予防

はちみつに含まれるコリンやパントテン酸には肝臓強化作用があり、二日酔いの防止や解消に効果的です。
また、高血圧の方には、はちみつに含まれるカリウムが体内にある余分な塩分を排出してくれるのも嬉しいところ。

 

ダイエット効果

砂糖と比べてはちみつのカロリーは2/3程なので、ダイエット中の人は砂糖ではなくはちみつがおすすめです。
はちみつに含まれる22のアミノ酸と多くのミネラルはメタボにも効果的です。

 

美容効果

はちみつにはビタミンとミネラルが豊富に含まれているので、美容にも効果的です。
はちみつ入りの手作り化粧水や、乾燥したお肌にはちみつをつけると、潤いを与え、しっとりします。

 

オリゴ糖の効果

便秘解消

腸内で善玉菌と呼ばれるビフィズス菌を増やし、悪玉菌を退治するため、
腸内環境が改善されて便秘解消に繋がります。

 

免疫力アップ

腸内環境が改善されると、花粉などのアレルギー症状の改善が見込めるという話を聞いたことがありませんか?
ヨーグルトも同じく、アレルギーに良いといわれています。
また、腸内環境が整い、免疫力がアップして風邪も引きにくくなります。

 

大腸がん予防

オリゴ糖には、悪玉菌の働きを抑える働きがあるので、
発がん性物質へと変わるのを防ぎ、大腸がんの予防に繋がります。

 

ダイエット効果

低カロリーのオリゴ糖は、1グラムわずか2キロカロリーなので、砂糖の約半分です。
コーヒーや紅茶などの飲料や料理に使用していた砂糖をオリゴ糖に変えるだけで、1日の摂取カロリーがかなり抑えられます。

 

糖尿病予防

オリゴ糖は、血糖値の上昇を抑えてくれるので、糖尿病予防にも有効です。

 

いかがでしょうか。
あなたに合うのは、はちみつとオリゴ糖のどっちでしたか?

 

どちらもそれぞれに魅力がありますので、
うまく使い分けてみるとよさそうですね。

 

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